バイク用ドラレコAKEEYO_AKY-610Lの評判や録画映像を紹介

バイク

こんにちは(^^)/

Vストローム250で毎日50キロ通勤しているMARUです!

今回の記事では、バイク用ドライブレコーダー

AKEEYO【AKY-610L】

について徹底紹介していきますので、購入を検討中のライダーさんは参考にしてください(^^)

なお、「バイクにこそドラレコを付けた方が良い理由」「バイクのドラレコは格安品でも十分な理由」については別に紹介していますので気になる方は参考にしてください。

➡通勤バイクにドラレコは必要⁉二輪にドラレコを付ける必要性を徹底紹介
➡バイク用ドラレコは格安品で十分?必要な機能やおすすめ商品を徹底紹

AKEEYO_AKY-610L(並行輸入品)

”1万円以下の格安ドラレコ”というだけで、ほとんどの人はお察しが付くかと思いますが、AKEEYOは

ドラレコなどを中心に販売している中国の会社です!!

日本での会社名は慕晟株式会社となっており、東京都練馬区に日本支社があるらしいのですが、本社は中国深圳市にあります。

なお、同社のサイトによれば、この会社は2016年の設立で、調査時(2021年3月)の資本金が200万人民币(約3600万円)

業界の中では新興企業と言えるみたいです。

個人的に中国商品はあまり買いたくありませんが、バイク用ですので、盗難や破損があってもそんなに凹まないという目的で購入することにしました…。

AKY-610Lの機能紹介

ここからはAKY-610Lの機能についてご紹介していきますが、詳細はウェブ取扱い説明書にも記載されていますので、実際使用する上で重要になると思われる機能のみご紹介していきます。

録画の画質

AKY-610Lの録画画質は

Full HD、1920×1080 録画、200万画素

と紹介されており、”スポーツカメラにも使える”と記載されていますが、結論から言いますと

・ドラレコとしてはまあアリかな
・スポーツカメラとしては画質が悪すぎる

という感じです(個人差はありますが…)

百聞は一見に如かずということで…実際のドラレコ映像をキャプチャ保存したものがこちら⇩

僕の場合、バイクのウィンドシールド越しにドラレコを装着していますので若干画質の劣化はあると思いますが、だいたいこんな感じです⇧

まず、この動画をインスタにアップしようと思う人はいないでしょう…。

ただ、前方で停止している車両のフルナンバーを読み取ることはできますし、走行中であっても昼間であれば、ナンバー4桁くらいは読み取ることができますので、十分に

事故やひき逃げ事件の証拠映像にはなってくれる

と思います。

録画方式

AKY-610Lの録画方式については、基本的に通常のドラレコと同様の

ループ録画・緊急録画

になります。

バイク本体から電源を供給している場合であれば、

エンジン始動とともに起動&録画開始となり、録画データがいっぱになれば、随時上書き保存

されていきます。

また、緊急に録画したい場合は”電源ボタンを2回押す”ことで緊急録画(20秒)が開始され、別ファイルに保存される仕組みとなっています。

電源供給方法

電源供給方法については、

内蔵バッテリーかUSBケーブルからの供給

となっていますが、ドラレコとして使用するのであれば、間違いなくUSB(シガーソケット)からの供給をおすすめします。

後述するAmazon口コミでは「内臓バッテリーの充電ができない」「内臓バッテリーの録画時間が短すぎる」と言った声が散見されますが、中華性の内臓バッテリーなどほとんど信用しない方が良いですし、何より、

ドラレコは常時録画できなければ意味が無い

ので、バイク本体からの安定した電源供給で使用した方が良いと思います。

僕の場合はVストロームにシガーソケットが標準装備されていましたので、USB↔シガーソケットの変換アダプターを買い、防水のためにビニールテープでグルグル巻きにして使用しています。(見た目は悪いですが、長時間駐車の場合、いちいち取り外ししなければいけないので我慢して使っています)

このような商品です⇩(僕は100均で買いました)

取り付け方法

AKY-610Lはスポーツカメラにもなるということで、様々なマウントが同封されていますが、バイクに使用するとなれば、ハンドルバー等用のマウントがおすすめです。

両面テープでタンクなどにマウントする方法もありますが、取り外しの際に跡がのこるので、僕はあまりすきではありません。

僕は、元々スクリーンオフセットブラケットを取り付けていたので、ハンドル用マウントでブラケットに装着しています⇩

(スクリーン越しになりますので、スクリーンを常時きれいにしておく必要があり、また雨天時は映りが悪くなります)

配線が不細工なので今後検討します(*_*;

録画映像の確認・保存方法

専用アプリの画面

どうでも良いようで結構重要なのが、録画映像の確認方法です。

AKY-610LにはマイクロSDが内臓されていますので、SD➡PCで読み込みんで確認することも当然できるのですが、「録画されているかな~?」と、いちいち調べるのも面倒くさいので、携帯等の媒体でその場で確認できることに越したことはありません。

この点、AKY-610LはWiFiが搭載されていて、 専用アプリをインストールすることで、録画、撮影、再生などを全てスマホ側で操作できるので使いやすい商品であると言えます。

上に表示しているのが、専用アプリの画面ですが、【画像/映像の確認】から録画映像の確認ができて、【ローカルファイル】には携帯側にダウンロードした映像が確認できます。

AKEEYO製【AKY-610L】の評判(低評価の理由)

僕はAKY-610L(国内品)をAmazonで購入して、今のところ商品に不具合はありませんが、Amazonでの評判を見ると、一部酷評がされていましたのでご紹介します。

なお、現在アマゾンでは、AKY-610Lの国内品(約11,000円)と並行輸入品(約9,000円)が販売されておりますが、それぞれの評価については若干の差があります。

2021年3月現在★★★★★

・国内品(5つ星のうち3.8
・並行輸入品(星5つ中の3.5

それでは、星1つ★☆☆☆☆のコメントの中から、多かった評価をご紹介します。

すぐ壊れる?

僕が確認した中で、一番多かった酷評が、「すぐ壊れる」「故障していた」というものでした。

ただ、これらの症状についてはどの電化製品でもある酷評であり、ほとんどの場合はAmazonさんに返品(返却)することができますので、想定内のリスクなのかと思います。

画質が悪い?

画質については確かに悪いですし、他の”きちんとした”1080P動画をイメージして購入した人などからすれば苦情ものかもしれません。

これは、実際の録画映像を見て判断してもらうしかないと思いますが、僕としてはドラレコとしては最低限必要なレベルで撮影できていると思いますので、

ドラレコの映像として割り切るしかない

と思います。

充電ができない?

僕は、バイクのシガーソケットから直接電源供給していますので、内蔵バッテリーについては使用したことがありませんが、Amazonの評価の中には「内蔵バッテリーが充電できない」「充電してもすぐに切れる」といった評価が見られました。

これについては、電池の当たりはずれだと思いますが、中国製の格安商品であることを踏まえればバッテリーの外れを引く可能性は大いにあると思います。

その際は、なるべく早く返品することをお勧めしますが、そもそもドラレコの機能を最大限に引き出すためには、

バイクからの直接電源供給を前提にして購入する

ことをおすすめします。

使ってみた感想

僕は2カ月前にこの商品を購入して、現在まで使用していますが、

・今のところ問題なく使用できている
・値段相応の商品だが、ドラレコとしては十分

というのが感想です。

星にすれば★★★★☆

といった感じでしょうか。

取り付け後はまだ小雨しか降っていないので、大雨時の防水性など、今後の耐久性に不安がありますので評価4とさせていただきました。

なお、実際の撮影映像をご紹介しますので、購入の参考にしてください。

実際の録画映像

こちらが、昼間、夜間、雨天で撮影した実際の録画映像になります。雨天時の動画は誤って消去してしまったので、キャプチャ保存の画像でお許しください。

※フロントウィンドシールド越しに撮影していることをご考慮ください。

昼間編

夜間編

雨天(昼間)編

雨天時の動画は誤って消去してしまったので、キャプチャ保存の画像でお許しください。※停止中であれば雨天時でもナンバー4桁くらは読み取れます。

国内品と並行輸入品どちらを買うべき?

現在AKY-610Lは国内品(約11,000円)と並行輸入品(約9,000円)が販売されており、値段差は約2,000円となっています。

では、どちらを購入すればいいのでしょうか?

商品レビューによると(2021年3月現在)

・国内品(5つ星のうち3.8)675件の評価
・並行輸入品(星5つ中の3.5)52件の評価

となっていて、国内品の方が若干評価が高いことが分かります。

また、説明書については並行輸入品にも日本語説明書が付属とのことで、この点で並行輸入品も少し安心できると思います。

なお、出荷元・販売元は

・国内品
 出荷元:Amazon
 販売元:Karbon Japan

・並行輸入品
 出荷元:Amazon
 販売元:Amazon

となっていて、並行輸入品もきちんとAmazonさんの対応商品となっていることが分かります。

一部のレビューでは並行輸入品で返品対応ができなかったとの書き込みもありますが、初期不良などは当然Amazonの返品・返却対象になると思います。(気になる方は購入前にAmazon等にご確認ください。)

結論として、僕は

”これらの格安商品は元々粗悪なので壊れる時は壊れる。どちらを購入しても問題ない。”

と思うのですが、そんな中でも並行輸入品と聞くとやはり”粗悪品”のイメージが強いので、そこが気持ち悪いと思う方は国内品を検討ください。

1年後に壊れて「やはり並行輸入品か…」と思うのも嫌ですからね。

Amazon

まとめ:バイク用ドラレコAKEEYO_AKY-610Lの評判や録画映像を紹介

いかがでしょうか。

もしものことを考えれば、二輪にも絶対ドラレコを搭載しておいた方が良いと思いますし、低機能なドラレコでもきちんと録画さえできていれば、

備えていないよりは100倍マシ

だと思います。

自分の事故の時はもちろん、他人の交通事故の時も役立つドラレコですので、前向きな取り付け検討をおすすめします(^^)

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